大道具

 

 大道具を使用することにより舞踊表現をより効果的に印象付けることができます。舞台空間を踊りの世界に引き込み、観客の鑑賞満足度をより高めることで、舞踊者の緊張感と集中力を高める事ができます。

 また、それにより上演の達成感がよりはっきりし演者にとってよい思い出と自信につながり次なる作品へのモチベーションを高める効果があり舞踊愛好者と志向を増やす効果があると考えます。

 

 単なる大道具や小道具であっても2~3個使用するだけでもその効果はかなり期待することができます。

専門の道具屋ではありませんが35年演劇に関わってきた実績をもとにこれ以外でもご希望に応じた道具を製作します。レンタルも相談に応じます。

 

    レンタル料金 ボサ台 一泊500円     注1)1間は約1.8mです。

    別途輸送費がかかります。

    舞台裏方も併せてご利用ください      注2)大道具は基本的に4~5間間口高さ2間以下

                            の舞台で使用する仕様になっています。

                            詳細はお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     舞台使用例

   古河市ユーセンター

 

 

 

 

 

 

屏風(水墨画風・舞扇)
   リバーシブルで使用できます
 障子・富士
 4枚構成で取り付け方で富士山を上手または下手に寄せて使うことができます。
吉野山 幅4間高さ2間
 雲海のごとき満開の桜を描いてみました。
画面下の黄色い横線はローホリ隠しです。

 

 老松と藤
老松に絡みつく藤の華。藤娘・藤音頭などで使用
松の高さは1.8間
 緋牡丹と白牡丹 1間✕1間
 上下においても良し、単独でも良し 屏風的な使い方または人形建てにしてパネルとして使用できます。 布製で専用の木枠に取り付けて使用します。
 荒れ海 高さ4尺 幅4.5間
        専用のスタンドで使用します。
 町家幕 高さ2間幅5間
 楓・桜・青柳・白柳・松
 舞踊での定番道具 高さ1.5間(2700)
 置き道具各種 
 太鼓橋・欄干(冬仕様)・岩・垣根(この画像は夕顔付き)
 置き道具 ボサ台
 ボサ台に各種造花を付けることで多様な舞台背景を表現できます。
アシで水辺・草花で野原・雪ボサと枯れアシで冬
行灯で夜の室内となります。
小道具・持ち道具
 傀儡師用人形箱・まかしょ用札箱・子守用綾竹(紅白棒房付き)
 この後も画像追加していきます